wotnot(ウォットノット)は紫外線大国でたどり着いたノンケミカルのベビー用日焼け止め

太陽ギラギラ夏真っ盛り!

なんてブログを書いたのも束の間、ここ最近は寒暖差の激しいお天気でした。

今日は暑かった!夏よまだ終わらないで〜〜〜(*´∀`)

日焼け止めを探す

先日、日焼け対策の記事を書きました。

日本の7倍!?紫外線大国のオーストラリア、こどもの日焼け止め対策

大人も子供も必須の日焼け止め。

国をあげて紫外線対策をしているだけあって、とても豊富に種類があります。

とても種類が豊富にあります。ん?どっちの日本語が正しいんだろう?(・∀・)

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子供たちが子供のうちはなるべく日焼け止めを塗りたくなかった私。

日焼け止めを塗ってたとえ日焼けを防止できたとしても、その成分が体に悪い気がしてなんとな〜く苦手な(だった)日焼け止め。

日焼け止めの洗っても落ちない感じが苦手で、できるなら私自身も塗りたくない。

でも、でも、、ここはオーストラリア、そんなことは言ってられませんでした。

まだ来た当初の頃、日焼け止めを塗らずに外で1日遊んだら

太陽、暑い(;´∀`)

体、痛い(´;ω;`)ウッ…

子どもたちはへっちゃら〜な感じでしたが、

1日で目に見えるほど日焼けした我が子を見て、

ママたちのカバンからサッと日焼け止めがでてくる、

お友達は公園で日焼け止めを塗り直す、

その光景を思い出して、

あ、これは日焼け止めは絶対に塗ったほうがいいんだな〜と思い直したのでした。

そこからは果てなく長い日焼け止め探しの旅(中)です(*´∀`)

色々な日焼け止めのサイトを見て、何を優先したいかを考えました。

・肌に負担をかけたくない

・肌に吸収されるものだから優しい成分がいい

・オーガニックにはそこまでこだわらなくていいかな

などなど。

そして辿り着いた結論、私が絶対に譲れなかった条件は

できるだけ体に悪い成分が入っていないこと

でした。

子供の肌に塗るものだから、体に悪い成分は使いたくない。

できるだけケミカルなものは子供のうちから触れさせたくありません。

大人になって自分で選択するならそれもあり。

でも、今は自然に近いもので体にいいものを選びたい。

日焼け止めの種類

日焼け止めには大きく分けて2種類あることがわかりました。

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤。

紫外線吸収剤

紫外線を吸収して熱エネルギーなどに変えて放出するタイプの日やけ止め

サラサラっとして伸びがよく、白くなりにくい

肌の上で化学反応を起こすので肌に対する負担は大きい

紫外線散乱剤

肌の表面で紫外線を跳ね返すタイプの日焼け止め

ベタベタっとしていて、白くなりやすい

化学物質を使わないので肌に対する負担が少ない

詳しくはこちらをどうぞ

www.skincare-univ.com

一長一短ですね。

それぞれメリットもあればデメリットも。

オススメの日焼け止め

ですが今回のミッションは

できるだけ体に悪い成分が入っていない日焼け止めを探すこと。

紫外線散乱剤を主成分としているものを探すのだ!

と、考えがまとまったので、お店へGO!

行ってみないとわからないよねー(*´∀`)と思いたち、

こっちにあるヘルスフードショップ(体にいいものが売ってるお店)を何軒か回りました。そしてたどりついたのがこちら!

行く先々で店員さんにオススメされた製品。

wotnot(ウォットノット)

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3ヶ月の赤ちゃんから使える日焼け止め。

主成分は酸化亜鉛250mg/g

他にはミツロウ、キャンデリラロウ(植物からとれる天然のワックス)、アロエベラ、DAトコフェロール(大豆などからとれる天然のビタミンE)、アセテート(遺伝子組み換えなしビタミンE)、グレープシードオイル、サンフラワーオイル、セサミオイル、シアバター、シリカ、精製水、ナティサイド(天然の保存料)

使い心地は油分多めなクリームと言った感じです。ポテッ。

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手のドアップすみません。しわしわ。

暑いとゆるくなります。ココナッツオイル的な感じです。

伸びは悪くないです。

他の日焼け止めと比べるとポテっとしたクリームです。

独特の香りがします。

最初はその匂いに慣れませんでしたが、今ではすっかり慣れました。(*´∀`)

これを塗ると乾燥しらず〜というくらいベタベタっとしてます。オイルって感じ。

大人の顔に塗るには多少油分が多すぎるんじゃないかとも思います。

塗りましたー!!っていうテカテカな感じになります。光沢。ツヤツヤ(*゚∀゚)

こどもたちに塗ると体がキラキラします。娘、テンション上がります。

つらつらと書きましたが、一番のポイントは

3ヶ月の赤ちゃんから使えるという点でした。

免疫力の弱い赤ちゃんに使えるもの=体に優しい成分、そんな図式が私の頭のなかにありました。

このブログを書くにあたって改めて成分を見直しましたが、本当にノンケミカルな日焼け止めです。シンプル伊豆ザ・ベスト。シンプル・イズ・ザ・ベスト。

ちなみに、2016年のナチュラルビューティーアワードのベスト日焼け止め賞を受賞したそうです。

 

natural instinct(ナチュラルインスティンクト)

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キッズ用日焼け止め

酸化亜鉛220mg/g
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、グレープシードオイル、シリカ、シアバター、オクテニルコハク酸デンプンAl(トウモロコシデンプン)、キャンデリラロウ(植物からとれる天然のワックス)、ミツロウ、ホホバオイル、ビタミンE、サンフラワーオイル、きゅうりエキス、グリセリン、水、緑茶エキス、ローズヒップオイル

手にのせるとこんな感じです。

こちらも油分多めのクリーム。

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塗り心地はサラサラです。伸びもいい感じ。

薄い膜を貼っているような感覚です。

こちらのキッズ用日焼け止め、塗りムラや塗り残しがわかるようにしろーくなります。

最初はあまりの白さに驚いたのですが、HPを見たらどうやらあえて白くなるようにしているようでした。(私の理解が正しければ(;´∀`)…。。)

This easy to apply formulation leaves a visible white protective layer on the skin so you can see where the sunscreen has been applied. It is suitable for children’s delicate skin and provides protection while they have fun in the sun. Refer to our directions for use above.

How Natural Instinct Natural Sunscreens work – Natural Instinct Skincare

こちらは匂いは気になりません。

本当にサラっとしていて軽いつけ心地なので、塗っているのを忘れるほど。

少しの量で塗りやすく、お値段もお手頃なので体にも家計にも優しい一品です。(回し者みたい。)

ちなみにこちらも2015年ナチュラルビューティーアワードのベスト日焼け止め賞を受賞しています。

あれ?

wotnotもnatural instinctもアワードを受賞しているなら最初からアワードのHPを調べればよかったんじゃないか、、(´;ω;`)ウッ…

まぁいいや。色々調べた時間は無駄ではなかったはず、詳しくなったしね(*´∀`*)

ちなみに、最近の朝のおともはこの子。

日本から持参した日焼け止めがなくなり、買ってみた日焼け止め。

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さっきのキッズ用の大人版。

少し色づいているので白くならず、とても軽いつけ心地。

BBクリームのようにカバー力はないけど肌がサラサラするのでいい感じです。

眉毛もするする書きやすい〜。

soleo organics(ソレオオーガニックス)

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最後にご紹介するのもオーストラリア発の日焼け止め、ソレオオーガニックス

主成分は酸化亜鉛223mg/g

ブドウ種子油、ヒマワリ種子油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、キャンデリラロウ、ミツロウ、野菜油、マカデミアナッツ油、テオブロマグランジフロルム種子脂(クプアスバター)、レシチン、サフラワー油、ローマカミツレ花エキス、キュウリ果実エキス、酢酸トコフェロール、チャ葉エキス

テクスチャーはウォットノット、ナチュラルインスティンクトに比べて固く白いクリームです。

結構ベトベトするのですが、子供に使う分にはそんなに気にならないかな。

嬉しいのがノンケミカルなのにウォータープルーフ!でも、お風呂でせっけんで落とせる優れものなんです。

 

お友達に教えてもらったソレオオーガニックスの日焼け止め、私的にすごく気に入って買いに走ったのですが、現在真夏のオーストラリア、何件か回ったものの売り切れ続出で買えませんでした(´;ω;`)

売り切れるってことは良い商品なんだ!と思って余計に欲しくなってしまう私。

探し求める日々がしばらく続きそうです。日本だと売っている!うらやましい(*´∀`*)



 

オーストラリアは紫外線大国、日焼け止め大国

紫外線大国のオーストラリア、日本に比べて日焼け止めの質も種類も豊富だなと思いました。

ちなみにこれらの日焼け止め、太陽を浴びる20分前に塗って、2時間ごとに塗り直す(ソレオは3時間)ことが推奨されています。

それが一番効果を発揮できるんだそうです。

あとは汗をかいたあとやプールに入ったあともね。

SPF30でこまめに塗り直し。太陽と仲良く生きる。

以上、オーストラリアのオススメ日焼け止めでした〜。

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