みんな豪快!学校のプールの授業のお手伝いをしてきたよ!

プールがお家にあることも少なくないオーストラリア。

でも、プールが学校にあるのはとてもめずらしい、オーストラリア。

そのためプールの授業は1年の間に2週間ほどスイミングスクールにて行います。

徒歩で移動したり、バスで移動したり、こどもたちにとっては一大イベント。

みんな遠足気分です(*´∀`)

本日はそのお手伝いに行ったときのお話です。

 

プールじゃないよ、スイミング

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娘の同級生に「今日プールだね」と言ったら「?」な顔をしていました。

どうやらプールというとプール自体を、スイミングというと泳ぐことを指すようです。

 

スイミングレッスンが始まる前に担任の先生から自分の子供のスイミングのレベル確認のお手紙がきます。

それに記入し提出すると、予めスイミングスクールでクラス分けをしてくれます。

こどもたちはプールに着くとそのクラスに添って1日45分×2週間。

晴れの日も雨の日も風の日も、スイミングレッスンです。

(室内プール&温水なのでスイミング前とスイミング中は問題なし!)

 見学の子は先生と一緒に保護者席から見学します。

45分、本を読んだりスイミングスクールにあるおもちゃで遊んだりしてお利口さんに待っています。えらい!

 

驚いたこと

こっちのスイミングレッスンのお手伝いをして驚いたことを書いてみます。

全部で3つ、ありました。

 

驚いたこと1つめ

プールに入る前の準備運動がありません

日本の教育で育っている私、え!いいの!と思いました。

記憶が確かなら、プールの授業前には念入りに準備運動をした気が…!

ちなみに、プールに入る前のシャワーもありません。

 

驚いたこと2つめ

どんな水着でもOK。

そして、どんなスイミングキャップでもOK。

家にあるの持ってきてね〜、なんでもいいわよ〜!

じ、自由だね(*´∀`)

女の子はビキニの子もいればワンピースの子も。

男の子は 短パンタイプの水着の子もいれば、上にラッシュガードみたいなのを着ている子もいました。

帽子は色とりどりで見てるだけでおもしろい!個性が出ますね〜!

サメのしっぽみたいな帽子の子もいたよ。

 

驚いたこと3つめ

プールが終わって更衣室での着替え中。

みんな大胆に着替えます。

一番驚いたのは、体をパパっと拭いたバスタオルを足の下にひいたこと。

その上に立って着替えたり、なかには座って着替える子も。

えええええええーーーーーーー!

でした。

床、特にプールの更衣室の床って衛生的じゃないイメージがあります。

だけど、こっちの子はお構いなしにタオルを床に置くんですね。

バスタオル兼足ふきマットみたいな感じで使っていました。

この日一番のカルチャーショック!

世界は広いね。

 

ちなみに 

着替えは男の子と女の子の更衣室が分かれています。

スイミングレッスンの後は着替え競争、男子 VS 女子。

早く着替え終わった子たちが外で

「男子はあと◯人だぜ!」

「女子はあと◯人よ!」と報告し合い、

「男子、あと何人だよ!早く早く!負けちゃう!!忘れ物ない?」と残っている子を手伝いに(急かしに?)きます。

男子のが早く着替え終わりそうなものですが、2週間毎日、女子が勝利していました。

なんででしょう?

男子は忘れ物が多いのでしょうか?(←イメージ) 

 

 

スイミングが終わった後、気温の低い日は学校に帰る5分の道のりがとても寒そうでした。

そうだよね、髪の毛濡れているしね。。

今回とても気温の下がった日が1日あり、これ風邪ひくよねーなんて他のお母さんと話していたら案の定次の日は何人か見学組に回っていました。

  

この2週間、みんなめちゃくちゃ楽しそうでした!

キャッキャキャッキャ言いながら、目をキラッキラさせながらのスイミングレッスン週間でした。

また来年をお楽しみに!

 

 

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